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シャンソン歌手 高杉稔

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高杉 稔 TAKASUGI MINORU
男・血液型A型・牡牛座・1954年(午年)生まれ
出身:青森県弘前市

中学時代から演劇の道を志す。
演劇の修行のために上京。東海大学教養学部卒業。在学中に文学座付属俳優養成所に入所。
卒業後は「五月舎」で演出家の木村光一氏に師事し、その後に勝アカデミー(勝新太郎の俳優養成所)第一期生を経て、フリーの舞台俳優としてプロデュース劇団「跫(あしおと)の会」の結成に参加。
異種メンバーによる小劇場公演を多数手がける。

アルバイト多数、児童演劇の地方巡演や少年少女合唱団のマネージャーをしながらシャンソンに出会う。
舞台芸術学院のミュージカル部で照明もてがけ、後に有馬 泉 門下生として東京のシャンソニエや劇場等でコンサート活動を展開。1987年に熊本市に居を移す。
1989年にシャンソニエ「ほたる家」(九州でも数少ないシャンソンのライブハウス)をオープン。
現在はシャンソンアトリエ「ほたる家」としてライブハウス、ギャラリーとして継続。

シャンソンの活動では、勉強会『ラ・ポーム・ド・ラ・シャンソン』を熊本と福岡で主宰。2009年に20周年を迎えた。
九州各地でコンサート活動を展開し、シャンソンの普及に努めている。
保育園や小・中・高の学校公演、一般家庭でのホームコンサートや野外広場などの出前コンサートは多数。
特に東京からのゲストを呼んでの公演や、1996年のイヴェット・ジローとのコンサートは話題となった。

演劇活動では、1997年に劇団ミネストローネを旗揚げし、小中高生30人以上のメンバーを擁して、全国的にも珍しい子どもと大人の混在するミュージカル専門の劇団を結成。ディケンズ原作のミュージカル「オリバー!」を軸に、子どもによるシャンソンコンサートやラジオドラマなどにも参加。
1999年の熊本市民会館自主文化事業として公演したミュージカル「ぎゃん」(オリバーの時代背景を西南戦争に置き換えた熊本版のオリバー)は、スケールの大きい本格的なミュージカルとして絶賛を博す。(2007年より休止中)
ただいま一人芝居を準備中。

朗読の活動では、2001年に自作の「トロポクの涙」(地雷で妹の命を奪われた少年の物語)をオーボエとピアノとの共演で広島県民文化センターにて上演。
2002年には熊本市文化振興課の主催で宮本武蔵の朗読劇「花ごろも竹の風」を邦楽、地唄舞いのメンバーと共演。
2003年4月には、スペシャルオリンピックスチャリティーコンサートにおいて、モンゴルの馬頭琴グループ「アジナイホール」の演奏で『スーホの白い馬』を福岡アクロスシンフォニーホールで朗読する。
2002年より北九州よみうりFBS文化センターにてシャンソンと朗読の講師を1年半務める。
2003年に熊本で朗読勉強会『えくてもぁ』を立ち上げ、朗読ライブ活動を開始。
2007年に朗読専門の劇団、朗読倶楽部『子午線の会』を旗揚げ。旗揚げ公演には平家物語に挑戦し、シャンソンをも朗読してしまう。2008年より九州を代表するジャズピアニストの豊田隆博氏と、朗読とピアノのバトルコラボを定期的に開催し、熊本RKKのドキュメンタリー番組のナレーションなども努める。

2011年に朗読のCD『俳句99』の制作に参加。(フランス語による俳句を日本語に置き換え、それぞれフランス人俳優と交互に朗読し、その99の俳句にすべて短いオリジナル曲が演奏されているという、画期的なシャンソンのような朗読CD)
フランスのボルドーで制作し、日本でもリリースされた。

現在は熊本市の「ほたる家」、「BAHIA」、福岡市の「Space Terra」で定期的にライブ活動をしている。

高杉稔シャンソンライブ@Cabaret BAHIA(バイーア)









2014/11/19 00:03