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仮面ライダージオウ/37話/動画無料!(5月26日放送)フル見逃し配信・再放送

(仮面ライダージオウ) 動画(37話)無料視聴5月26日再放送見逃した時の配信確認
 

2019年5月26日9時からテレビ朝日で『仮面ライダージオウ第37話』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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仮面ライダージオウ 37話/動画/無料5月26日視聴
 

仮面ライダージオウ 37話/動画/無料5月26日視聴番組内容

 

EP37『2006:ネクスト・レベル・カブト』…人間に擬態する地球外生命体ワームを伴う隕石が次々に落下した。ソウゴらは、仮面ライダーガタックとともにワームと戦う。が、そんなジオウIIとガタックの前にパンチホッパーとアナザーカブトが出現!二人の攻撃をかわし逃げ去っていく。変身を解除した加賀美は、矢車想と影山瞬の“地獄兄弟”について説明する。一方、ツクヨミは、ジオウをサポートした時にある異変を感じ取っておりー。

 

仮面ライダージオウ キャスト

 

仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(ときわ・そうご):奥野壮 仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(みょうこういん・げいつ):押田岳 ツクヨミ:大幡しえり 仮面ライダーウォズ/ウォズ:渡邊圭祐ウール:板垣李光人 オーラ:紺野彩夏 スウォルツ:兼崎健太郎 常磐順一郎(ときわ・じゅんいちろう):生瀬勝久
◇ゲスト
仮面ライダーガタック/加賀美新(かがみ・あらた):佐藤祐基 仮面ライダーキックホッパー/矢車想(やぐるま・そう):徳山秀典 仮面ライダーパンチホッパー/影山瞬(かげやま・しゅん):内山眞人

 

仮面ライダージオウ/37話/動画無料!(ネタバレ

 

ソウゴの初恋のお話です。

初恋の人は、アナザー キバに変身し、自身を女王様と名乗る祐子です。

祐子は自分に殺人罪の判決を下した人たちに復讐をします。

更にとてつもない強敵 仮面ライダー ギンガ も登場します。

ギンガのあまりの強さにスウォルツもソウゴたちに手を組むことを持ち掛けます。

アナザー キバの力も借りようとしますが、女王様は一筋縄ではいきません。

さすが女王様です。

全体的にシリアスなお話の回ですが、女王様が時折見せるスカイハイのポーズに、クスッっとします。

女王様がマンホールを持って戦う姿もすごいですね。

次狼もしぶくてかっこいいです。ソウゴの気持ちが通じたのでしょうか。

気まぐれだ、と言いながら祐子もソウゴを助けます。

そうして、仮面ライダー ギンガを倒すことができました。

今回はトリニティではなかったですね。

ギンガの力を手に入れようとしていたスウォルツの企みにいち早く気づいていたウォズは、スウォルツからギンガのウォッチを奪います。

ギンガの力を手に入れたウォズ、強かったですね。

アナザー キバをあっという間に倒してしまいました。

おゆきなさいってセリフもまた笑ってしまいました。

倒れた祐子をソウゴが抱きかかえます。

祐子からソウゴへ。

「私に傘はいらない。全人類の傘になれ。」祐子の言葉は、みんなの為の王様になれというメッセージでしょうか。

復讐をしていた祐子とそれをやめさせたかったソウゴ。

それでも祐子は復讐をやめませんでした。

でも、ソウゴの気持ち、届きましたよね。

少なくとも、私はそう思いました。

しかし、オーラは自分の思い通りにならない祐子を苦々しく思っていたのでしょう。

祐子はオーラの攻撃によって命を落とします。

ソウゴにとって悲しいお別れとなりました。

ソウゴが祐子を思い出しながらのエンディングは切なかったですね。

豪華キャストの回でとても見ごたえがあったので、できれば祐子がどうしてそんな殺人を犯すような人間にになってしまったのか、昔の祐子のストーリーを見たかったですね。

どうして見ただけで食生活や内面まで分かってしまうのかも気になりました。

次のカブトも期待です。

 

仮面ライダージオウ/37話/動画無料!(

 

キバ編は流石に仮面ライダーキバ本編を担当したメインライターの井上敏樹氏の担当だけあって、キバ本編並みにドロドロとした昼メロ的な展開になり(特にアナザーキバ・北島のキャラは全編通して井上節炸裂だったと言えますし)また、最終的に北島がオーラの手にかかって殺される展開も更に輪をかけていたなっと思いました。

ウールをアナザーキカイにして傀儡にしようとしてた事もあったし、オーラってスウォルツの次にヤバい存在では!?っとも感じましたね(今回スウォルツの方はいつものきめ台詞を北島に取られたり、ギンガに歯が立たなかったりとあまりいいとこなかったですが)。

次狼が北島に従っていたのはアナザーとはいえ、一応キバの力を持ったゆえの契約だったようですが、流石に北島のやり方は目に余るもののようで、最終的には離反しました(渡は本人もさることながら友人の息子という意味合いでも面倒を見なければという気持ちだったのでしょうけど)、あの後アイテムになったドッガとバッシャーを拾って帰ったのかなぁ?とも思いました。

高橋ユウ氏の役はやはり麻生ゆりではなかったのですが、それでもキバファンにとっては色々と余韻を残せる役回りだったと思います。

また、仮面ライダーギンガは最後まで未来ライダーというより怪人みたいな扱いでしたが、販促面は雑というのも井上節と言えるかも?

 

仮面ライダージオウ/37話/動画無料!(感想

 

ソウゴがちょっと可哀想な切ないラストになってしまいました。

憧れのお姉さんに翻弄されてドキドキするソウゴの姿が微笑ましかっただけに今後のダメージが少し心配です。

キバフォームも観れるのかと思ったら結局変身しないくらいだったので本気で好きだったのでしょう。

冤罪だと思っていたのが本当の犯罪者だったという衝撃の展開や結婚式への乱入など、短い時間に衝撃のシーンが連発でしたがちょっと大人のドラマな感じを楽しむことができました。

変身シーンが無かったら何を観ているかわからなくなるところでした。

しかしキバ以上にインパクトを残し、かつ物語を混乱させたのが仮面ライダーギンガでした。圧倒的な力を見せていましたが、結局何をしに地球に来たのでしょうか。

結局連携技で倒されることとなりましたが、このままではウォズに新たな力を与えるためだけに登場したことになってしまいます。

これが未来が変わったことの暗示なのか、実はスウォルツのシナリオだったのではないかと色々と考えてしまいましたが、ただのゲストライダーだったのでしょうか。

タイムジャッカーとの連携シーンなどの見所も産んでくれたので感謝と言えば感謝ですが、今後もこういった謎のライダーは現れるのでしょうか。

とにかく今回は2つの戦いが入り混じった濃厚な時間となりました。

 

仮面ライダージオウ/37話/動画無料!(

 

いよいよソウゴ達のライドウォッチを集める戦いも、終わりが見えてきました。

残る未継承のライドウォッチはカブト、ドライブ、電王の3つ。

次回はカブトのウォッチを巡る物語となります。

最も注目すべきは、隕石の乗ってやってくる、地球外生命体ワームと、嘗てワームと戦ってきた加賀美新/仮面ライダーガタックの出演でしょう。

ワームを伴った隕石が地上に落下、そしてワームは人間に擬態し、先兵とも言えるサナギ体が街を闊歩する。

原典の『カブト』の世界観を髣髴させる、素晴らしいシチュエーションです。

そして当時のキャストとして、加賀美や地獄兄弟が登場する。

ワクワクする要素しかありません。

また、カブト編としてソウゴ達が加賀美と邂逅を果たす中、門矢士/仮面ライダーディケイドも再び登場します。

士の行動が、ツクヨミの過去を紐解くカギになるのか否か、注目されます。

個人的には、アナザーカブトの正体も気になるところです。

テレビ朝日公式サイトにあった先行カットには、パンチホッパーと行動を共にしているかのようなシーンが見られました。

そうなると、その正体は矢車想/仮面ライダーキックホッパーなのでしょうか。

もし矢車がアナザーカブトなら、変身した動機はやはり、『カブト』本編でネイティブに変貌して死を遂げた弟分・影山瞬の蘇生と思われます。

尤も、本編で影山が死んだのかどうかは、視聴者の想像に委ねる形で幕を閉じており、死亡したと明言された訳ではないのですが。

ただ、矢車がアナザーカブトになった動機が影山に由来するものなら、13年経っても尚、地獄兄弟の絆の深さが垣間見られて、ファンにとっては嬉しい展開なのではないでしょうか。

5月26日の『ジオウ』が楽しみでなりません。

 

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仮面ライダージオウ 動画第37話/ /無料5月26日視聴
 

仮面ライダージオウ/37話/動画無料